
シアトルのスーパーコンピューター会社クレイから小規模オフィスや研究所向けの省スペース&低価格のスパコンが登場。
お値段なんと驚愕の2万5000ドルから。
いよいよ自宅にスパコンを導入できる時代がやってきました。
スペックはといえば、
□Windows HPC Server 2008プリインストール。
□16CPUのXeon(デュアルコアもしくはクアッドコア)。
□1ノード当たり64Gバイトのメモリ容量。
□内蔵ストレージ最高4Tバイト。
□サイズ31.04×44.45×90.82cm。
…まぁ使い道があるかとか聞かれても、皆目見当つかない訳ですが。
電気代が安くなる訳ではないので、電力会社の請求書みてぶっ飛びそうな気もします。
ちなみにクアッドコア2台、デュアルコア3台のPCを擁する我が家の電気代は先月2万6000円。
あとはわかりますね。
とはいえこういったテクノロジーが身近になるのは素晴らしい事だと思います。
しかしどうせなら元祖スパコンのCRAY1のような姿で出していただければ、ミッドセンチュリー的なヒーター付きの高級ソファとしてとりあえず導入できたかと思うと残念でなりません。
Cray CX1 | Cray inc.
