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児童体験イベント小松市の魅力を知ろうと、小松青年会議所(JC)は二十二日から一泊二日の日程で、「空都こまつ発見」と題したイベントを開いた。
小松、能美市内の四~六年生四十四人が参加し、初日は航空自衛隊小松基地などを見学した。
小松基地では、高さ約四十五メートルの管制塔に登ったり、F15戦闘機の操縦席に座って機材の説明を受けたり、エプロンで戦闘機との綱引きに挑戦。小松市符津小六年の大西麗さんは、「戦闘機は映画みたい。戦闘機に撃たれたら怖いと思った」と話した。
この日は小松基地に宿泊し、二十三日は小松市内の観光ボランティアと小松城跡などを訪れ、地域の歴史に理解を深める。 (増田育子/中日新聞)
なんとシュールな画像でしょうか。
まったくもって動かない120億円を小学生44人が引っ張っているその姿。
自分の場合子供の頃からアホだったんで戦闘機とか見た日には、
「めっちゃカッコええやん」
とか思ったはずなんですがね。
最近の子はしっかりしてると言うか、シビアと言うか…
「戦闘機に撃たれたら怖いと思った」
なんていいますからね。
まぁあれです。
そういった怖がりの子には
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こういうのを引っ張らせて、
「正直な子だけに見える飛行機だよ」
とかいうのが青少年育成に繫がるのでないかと、イケナイ大人の僕は思うわけですハイ。
戦闘機『映画みたい』 小松 F15と綱引きも挑戦 | 中日新聞Web