オンラインゲームとして生まれ変わったモンスターハンターフロンティアが登場してから約一年。
大体どのオンラインゲームにも存在するベンチマークソフト、すなわち画面描画性能などを計測し、持っているPCでゲームが可能かどうかの指標とするソフトがようやく配布されることに。
とはいえ、実はこのベンチマークソフト、実際のゲームに必要な能力以上を軽く必要とする恐ろしいソフトだったりして。
すなわちこのソフトで計測できない場合でもゲームは出来る可能性があるという、ベンチマークソフトの存在自体を否定していたりする、いわば高性能PC所持ハードコアゲーマー向けなわけです。
いったい誰のための、何のソフトなんですかね?
ただし上記の理由でPCの高性能度合いをアピールできたりするので、最高級のパーツ群でPCを組んだ場合には、その絶対的性能を誇示する一つの方法としてくらいは役に立つかもしれません。
しかしながら、その綺麗な映像を観てから実際のゲームをプレイすると、がっかりする事請け合いなので、これをインストールするくらいなら、むしろゲームのクライアントソフトをいきなりインストールすることをマジお勧めします。
更なる詳細な記事(MHFベンチマークレビュー) / Gloomy days of Gutsless Gunner
モンスターハンターフロンティアオンラインベンチマークソフト / ダウンロードサイト