
例えばここのblogでも使用しているMovableTypeをはじめとしてMODx、XOOPS、WordPressなど多くのコンテントマネージメントシステム、すなわちCMSが世の中には存在するのだけど。
誰でも簡単にWEBサイトが作れます的な謳い文句に隠れて、最低でもデータベースのついたレンタルサーバーが必要だったりとかして、確かに誰にでも作ることはできるけど敷居が高くないわけではないわけで。
そんなところでCushyCMS。
要するにCushyCMSのサイトにログインして、CushyCMS経由で自分のサイトにアクセスするという手順。
このCMSでいちばん恩恵を受けるのは、たぶんプロバイダからサービス提供される、無料のサイトスペースなんかを持ってる人ではないかと。
そもそもシステムをインストールするわけではないのでデータベースは要らないし、登録さえしておけば外出先のPCでもサイトの更新が出来るわけで。
まぁノートPCを持っていて、テキストエディタとFTPソフトが入ってる人はそれで済むんだけど、ブラウザからサイトの更新が出来るってのも、選択肢として持っていたって良いわけでね。
あえてブログのシステムを使わずブログのような書き方をしたりする人にはドンズバなんじゃないですか。
Eee PCとかMacBookAirのような、ソフトをインストールせずに各種webサービスを利用し色々こなせ的な考え方の多くなってきた昨今。
こういうサービスこそがコンテンツマネージメントシステムという呼び方に相応しい気がしないでもないです。
CushyCMS