
なんかこう透けて見えるのって色々と楽しいですよね。色々と
そんなわけでGlassBox。
指定のdiv要素で囲った部分にガラスに貼り付けたような効果を付与してくれるようです。
海外のブログなんかでもPNGやGIFを駆使して、例えばエントリーの背景などにこういったガラス風な効果をつけているのを見かけるのだけれど、GlassBoxはどちらかというと動的に生成されるブログなんかより静的なビジュアル系のサイト向きな気も。
実装するには結構細かい指定が必要となりそうなので、やっぱり静的なページにエフェクトを加えるといった使い方のほうがいいのかもしれません。

lightbox風のエフェクトも出来るようですが、こちらもブログの画像に応じて可変とかさせるとなると色々と大変そうです。
と、こんな書き方をすると微妙な感じもするけれど、配布サイトでは背景を透過するだけでなく、フェードするエフェクトがついていたり、scriptaculousのcontrols.jsかなんかを使ったテンキーや左右ボタンでページ移動ができるようになっていたりして、まるでFlashを使ったサイトのよう。
使い方を考えれば、カラフルな写真やイラストを使ったサイト等には結構な武器になりそうです。
などと、#000000使用率97%以上のサイトの主が言ってみるテスト。
GlassBox
