そのあまりの凄さに、話題のPerfumeも最初は初音ミクで作ったものかと思うような勘違いも起きてしまう昨今でもあるわけで。(ソンナヤツハオマエダケ)
しかしそんなソフトがあっても、曲ができる以前に詞をどうしようという問題が発生してしまう悲しさ。
まるで昔書いたラブレターのようなDQNな臭い詞は書けても、ちょっと気の利いた、意味のあるようなないような詞を書くのって意外と難しいのですよ。いや本当に。
そんな中、やってくれました。
必殺作詞ソフト、その名も「LYRICALOID 迷句リリ」
使い方は非常に簡単。
音数や音節の区切りを指定して、作詞ボタンを押すだけ。
凄すぎる。
独自の辞書を参照しているようなので、自分の好きな言葉や言い回しを辞書に登録しておけば、まるで自分で考えて作詞したように見せかけることも可能な様子。
何もいじってなくても上のキャプチャ画像のようになんとなくそれっぽく出来上がり、多少の修正を加えるだけでまるっと使えそうな感じです。
あとは曲の感じに合わせてキャラを作ってくれるCGソフトや、それを動かしてくれるモーションソフトがあれば、自称プロデューサーへの道のりもそう遠くはなさそうですね。
[※使用するには.NET Frameworkが必要]
LYRICALOID 迷句リリ