台湾のとある下着メーカーが、「8種類の新しいキャミソールを発表し、2ヶ月のうちに2万着以上を売り上げた」日をキャミソールデイという記念日にして、女性社員に下着姿での出勤を奨励したんだとか。
こんなん殆どセクハラじゃないのか?と思ったのは僕だけではないと思うのだけど、実際、概ね好意的な感じが漂っているのはやはり下着メーカーだからなんでしょうか?
いや台湾の方は美人も多いので羨ましい限りなのですが…
当然批判している人もいるようだし、男性陣が喜ぶのは無理もないけど、女性陣の中にも
「男たちは一日中顔を赤くしていた。そして私たちに対してはとても礼儀正しかった。おかしかった。」
とまんざらでもない感じがするのは驚き。
32歳で2児の母親である女性社員にいたっては、
「この日のために、とても厳しいダイエットをしてきた。私が下着を試していると、夫が私が毎日そういう格好をすべきだ、と言うんです。」
とのこと。
日本じゃなかなかこうはいかないだろうな…
それにしてもこの女性ノリノリである。
【下着メーカー、女性社員が下着で出勤】がらくたGallery~海外仰天・面白ニュース~