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「300人対100万人の戦い」
紀元前480年にテルモピュライ(現在のギリシャ・テルモピュレ)で行われた、スパルタ軍300人とペルシャ遠征軍100万人による戦いを描いたフランク・ミラー(シン・シティ書いた人)原作のコミックをザック・スナイダー(「ゾンビ」のリメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」を撮った人)が映画化したこの作品。
子供の頃から戦う事だけを教え込まれ、屈強な兵士となった者のみが市民として生きる権利を持つスパルタにおいて、突如現れて降伏勧告をしてきたペルシャ軍は敵以外の何者でもなく、戦うことを決意するスパルタ王レオニダス。
しかしその時代においても先進国であった軍事国家スパルタでは、議会の合意がなければ戦争することはままならず、やむを得ず有志の兵300人のみを引き連れ戦地へと赴く。
大軍とまともに戦っては勝ち目がないと判断したレオニダスは左右を絶壁に挟まれたテルモピュライの小道で敵を迎え撃つ。屈強な肉体と優れた戦術を武器に…。
まぁそれはともかく…
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