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ちょっと前まではbootcampといえばMacの事だったのに。
いつの間にやら、ビリーが主役に。
お陰でmacのbootcamp(そもそもこういう書き方をしなければいけない状況も不便)関連の検索がし辛いのなんの。
色々とソフトを入れたらmacbookの動作が重くなったので、メモリーを買うついでにwinXPも購入し、どうせならとbootcampに挑戦してみた。
いや厳密に言えばbootcamp云々よりparallelsの大幅なアップデートがあったからというのが大きな要因なのだけれど。
アップデートされたparallelsではbootcamp上にインストールしたOSを呼び出せる。
bootcampで僕が一番躊躇していた理由は、従来であればbootcampとparallelsそれぞれに対してwindowsをインストールしなくてはいけない点。
それが解消された意味は非常に大きい。
そんなわけでインストール。
bootcampとwindowsのインストールに合計2時間半も費やしたが難なくクリア。
各種bootcamp関連のスレッドがある掲示板を見ているとインストール失敗の報告も少なくないため、恐る恐るだったのだけれど別段問題らしい問題もなかった。
途中ところどころインストールが止まったように見えることもあったけれど、別の作業をしていたので気にも留めず放っておいたらかなり経ってからまたスタートしたり。
多分失敗したっていう人はこのあたりで焦って変な事したか、バックアップディスクを作れという指示を無視したor失敗したかのいずれかなんじゃないかと思った。
とりあえずこの時点でbootcampお試し起動。
速い。
うちのノートPC3台のどれと比べても起動が恐ろしく速い。
もう他のノートPC要らんがな。
捨ててやろうかと思った…。
粗大ごみの日ではなかったので引き続きparallelsをインストール。
parallelsが発売された時に即座にネットで購入して、RC版VISTAで入れて使ってみたものの、
「こんなん使いモンにならんがな」
という結論に達したため、ただの無駄使いになるところだったのだけれど…。
今回のparallelsアップデートはアップデート前のparallels購入者には無償でアップデートさせてくれる。
まぁそれしなかったら暴動起きそうな気もする。
メーカーサイトからアップデートファイルをダウンロード後、インストール。
そして起動。
購入したときに一度やっているので、別段迷ったりはしなかったが、起動してみると操作画面が若干違う気がする。
新しいバージョンはmacとparallels内OSとのファイルのコピペもできるので、そういった付属ソフトも増えている。
で、肝心のparallels。
さくっとwindowsは起動したものの、やっぱり認証で引っかかる。
オンライン認証では何度やっても駄目だったので、仕方なくMicrosoftに電話。
そこで電話に出たオニーサン。
相当聞き慣れた案件なのか、
「macにwindows入れて、Parallelsってので…」
「あぁアクティーベーションコードですね」
早っ!
あの説明し終わってませんが…
bootcampとparallelsで2台分とか言われるのかという恐怖と戦いながら電話してみたもののそこまで厳しくはないようで、注意事項といえば…
「bootcampとparallelsに入ったwindowsを同時には起動しないで下さいね」
「え?そんな事できるんですか?」
「いや出来ないと思いますけど」
この人mac持ってる気がする…
そんなこんなでOS X上に現れたwindowsXP。
今回のバージョンからはコヒーレンスモードという、osXとwindowsツールバーを同時に表示させるモードもあったのでやってみたのだけど、なんか逆にデスクトップ上がゴチャゴチャするので僕はやめておいた。
これで概ね期待通りにwindowsXPを動かせるようになったmacbook。
もう小さなwindowsPCを持ち歩く必要がなくなったかと思うと清々しちゃう。
しかしながら欲というのはひとつが満たされれば自然と沸いてくるのが常。
そのうち噂の12インチmacbookproが出たりしたら、vista入れて噂のsideshow端末とipodが同時接続されたりしちゃったりしないかと想像して鼻血が噴出する今日この頃。