
プレイステーション2(PS2)、及びプレイステーションポータブル(PSP)で人気のハンティングアクションゲームがとうとうパソコンに進出!
モンスターハンターとはそもそも㈱カプコンから発売されているPS2、及びPSP用のオンライン対応型ゲーム。
ゲームの内容は単純なようで奥深い。
最長50分という限られた時間を1つのクエストとして、4人を最大とするパーティーで、ターゲットとなる巨大なモンスター1体(時には複数)を倒したり、キノコを集めたり、魚釣りをしたりするのである。
こういった討伐クエスト的なゲームには殆どの場合、「魔法使い」なる職業が存在するが、モンスターハンターにはそれがない。
あくまで物理攻撃がメインとなる。
(だからこそハンターなわけだけど…)
大剣や槍・ハンマー・ボウガンなど10種類の武器のうちのひとつを選んで装備し、街で仲間を募って狩りにいくのである。
落とし穴等のトラップや、閃光玉というスタングレネードのような物を駆使して、倒したり、ある程度弱らせることが出来れば捕獲も可能だ。
更には倒したモンスターから剥ぎ取りをするのもひとつの醍醐味である。
剥ぎ取った素材でより強い武器や防具を作る材料にするのだ。
そんな大人気のハンティングゲームがとうとうPC版でも登場するのである。
僕自身とてもじゃないがアクションゲームが得意なタイプではない。
それが今ではこのゲームのブログまで開設している始末である。
では、このゲームの魅力とは何か?
個人的な意見として述べれば、それは時間とその対戦形式である。
社会人ともなれば窓際族であっても、ゲームに費やす時間もそれほど長くは取れない。
その点において50分というのは良い子の為にもなかなか適度である。
当然PTのメンバーが揃えば早く倒すことは可能であり、5分に満たない場合もある。
そして【あくまでモンスターを倒す】事が目的であるため対人戦ではない。
(僕は対人戦がとても苦手)
例外としてPS2用の最新版「モンスターハンタードス」では捕獲したモンスターを一定の確率で飼育することが出来、アリーナと呼ばれる闘技場においてハンターとの混成チーム同士で戦うことが出来るが、それを除けばあくまで相手はモンスターというスタンスなのである。
これをヘビィゲーマーは善しとしない趣もあるが、PCでゲームをするという事において抵抗がある人にも比較的とっつきやすいのではないだろうか。
また同時にこのゲーム自体はまだまだ進化の途中で、ユーザーからの意見や評価を積極的に取り入れている節がある。
それもまた諸刃の剣ではあるものの、今まではあくまでディスクに収められたデータが全てだったのに対し、今後はネットワークやHDDに依存した拡張もありえる。
つまり、現状プレイヤーの装備などが頭打ちになりがちな状況において、新たな可能性を秘めているような気もする。
PC版ではライト・ミドル・ハイの3種類のモードが登場し、ライトモードであれば最近の中堅クラスのノートPCでもこなせる領域。
今現在はこの新たに始まるPC版へのβテスター募集中。
テスターに応募するもよし!正式版を待つもよし!
やったことない貴方も新しいハンティングワールドに飛び込んでみませんか!
…と書くとまるでゲームインプレッションみたいだなぁ、これ…
しかも今まで書いたどのエントリーよりも長い気が…
いやでも頑張った!
「モンスターハンター フロンティア オンライン」のページ
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