
”米Logitechの子会社である3Dconnexionが米国時間11月28日に発表した新デバイス「SpaceNavigator」は、3次元空間の操作に使われるが、形はまるでエアホッケーのマレットのようだ。開発にはGoogleが協力しており、同社の「Google Earth」や、3Dモデリングプログラム「Google SketchUp」に標準対応する。”(CNET Japan)
これ前から気になってたんですけどね…。
回すのはともかくとして、なにしにダイアルを引っ張りあげる必要があるのかと思ってたけど、3次元マップの移動をまるで浮遊しながら移動したりするプログラムなんかには確かに使えます。
Googleが協力したくらいですからGoogle Earthあたりとの連携は申し分なさそうですが、むしろそれ以外にどういう使い道があるのかに興味が沸くところです。
以前からもう1つの「SpaceTraveler」の方はロジクールのサイトにあったのだけど、

そもそも値段さえついていなかったので、売ってくれるかどうかも判らなかったのだけど、今回も売るのかどうか微妙なのが(以下略
しかも海外のlogitechのサイトには、

まだまだ種類がある上に、logitechブランドでも 「NuLOOQ navigator」なんてのがあって一体全体どれがどうなのかさっぱり判りませんが、

我が家あたりだとさらにBOSEのcompanion3あたりのダイヤルとも操作がこんがらがりそうです。
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もうなんならいっその事、AppleStoreあたりでも既に売っている、

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Griffin Technology のPowerMateなんかもついでに買ってダイヤルだらけにすれば面白いかもしれません。
それぞれにキー割り振れば、キーボードも要らなくなったりして…
フォトレポート:まるでエアホッケーのマレット--3Dconnexionの3D空間用デバイス(CNET Japan)
3Dconnexion(メーカーサイト)