意外とすんなりリリースされたFirefox2。
ご親切にちゃんと日本語版で。
(しかしmacOS版は英語のみ…当然…か…?)
というわけで早速僕もインストール。
いきなり全部のPCを変えてしまうのもちょっと腰が引けたので、とりあえず差し障りなくmacとwinそれぞれのノートにインストール。
1.507をアンインストールすることもなくスムーズに更新されて…
無事完了。
拡張機能も僕がwin版で僕が使っていたものは殆どそのまま使用可。
IEtabに至ってはそのまま更新までしてくれちゃったりして。
この辺のところがFirefoxの素晴らしいところだと思います。
ベータ版の時には、mozilaっぽくないドスの効いた脅し文句で難易度の高さをアピールされてしまい、躊躇して試さなかったので今回ちょっと心配だったのですが…
入れてしまえばなんつ~事はなかったわけで。
まぁ劇的に変わったのかと聞かれれば、
「個人的にはよく判らない」。
ただ、ガンガンに新規ウィンドウ開いた時によく起こる、例の『予期せぬ終了』の場合でも、しっかり最後に見ていたページを保持してくれるセッションメモリってのはやっぱり素敵な機能です。
あれ微妙に痛かったりしますし。
というより、そもそも勝手に終了するなと(以下略)
で、こういった進化によって、「こりゃいいや」と普通はなるハズだったんですけれど…
一番最初に思ったのは、
「ちょっと重い」。
ノートとはいえそれぞれコアデュオ・コア2デュオで、メモリも両方1Gなのでそんなにスペック的に低いわけでもないと思うのに、である。
確かに機能が増えれば、重くなるのもわからないでもないけれど、動作が軽いというあたりで使い始めたブラウザなだけに、それがとても残念。
IE7よりまし、では悲しい。
そしてなにより悲しかったのは、お気に入りの『SHIFT』スキンシリーズが使えなくなってしまったこと。
カッコよくて気に入ってたのに。
なんかIE7っぽい見た目にしかならない…
まぁどちらもsafariっぽくなってきてる気がしないでもない…
いずれ対応してくれるのを心からお待ち申しております。
とはいえ、macとwinの間を戸惑うことなく同様に使える良ブラウザであるとは思うので、是非とも更なるバージョンアップも期待したいものです。
ところでCaminoの方は…
モジラ、「Firefox 2」を正式リリース(CNET Japan)