全てのパソコンにロックをかけ、極力データファイルもパソコンには保存しないようにしている僕。
そんな事情でUSBメモリを4、5個持ち歩いている。
下手なノートパソコンの容量に匹敵するほどの…
実は他愛もないファイルが大半。
例えばネタファイル。
テキスト形式のそれには、
ファイル名(ジダン頭突きの真相.txt)
マテラッツィ「ケガなくてよかったね」
ジダン「毛がないっていうなぁぁぁぁっ」
ドーン!
2KB
…とか。
しょうもないものばっかり。
遠いどこかの街で僕が車に轢かれて死んでも、USBメモリを見れば身元はわかるが、身元確認をする警察官の方がプライベートファイルを見てどう思うかは予想できない。
で、いつもはそんなUSBメモリを腰から鍵なんかと一緒に元カノにもらったキーホルダーでぶら下げている。
プチ・アルツハイマー気味で物忘れが激しいので、ダサいけど最近はそうしている。
そんなUSBメモリ。
今日地下鉄を降りる時にすれ違った男子高校生の鞄と接触し、1個が吹っ飛んでしまった。
幸いコロコロと目の前に転がっただけだったので失くしたわけではないが、キーリングをつける金具が取れてしまい、もうぶら下げられる状態でもない。
仕方がないので新しいUSBメモリをネットで探していた。
で、目に入ってきたそれを見て5分ほど笑いが止まらなかった…
ちょwwwww

ある意味センスある逸品。