最近の映画界、特にハリウッドなんかはもう既にネタがないのだな、なんてことを改めて認識させられます。

もうすぐ公開の「サイレン」は先日ハリウッドへ版権が売られましたし、
「サイレントヒル」ももうすぐ公開のようですし。
2時間ちょっと現実とは別の世界に旅立てる、映画を観るという時間はとてもワタクシにとって重要なのですけれどもね…
最近、昔の映画のリメイクとか、ゲームの映画化なんかが多過ぎてちょっと残念です。
特に後者などは知ってるだけでも、
「HALO」
「DOOM」
「デビルメイクライ」
「メタルギアソリッド」
「デッドオアアライブ」(ケイン・コスギが主演って本当か?)
とよくもまぁ次から次へとやってくれるものです。
まぁね「トゥームレイダーレイダー」とかはやったことなかったんで面白かったですし、やったことあっても「バイオハザード」とかは違う話っぽくてまぁ観れたんですが…
今度の「サイレン」やら「サイレントヒル」なんてきっとほぼベースの話のままって感じがするんですよね。
「サイレン」なんて惜しいです。
予告見てる分にはものっそい怖い感じが漂ってます…
『サイレンが鳴ったら外に出てはならない』
…怖いですよね。
こんなん言われたら…。
でも…
サイレン鳴ったらどうなっちゃうか知ってる人はどうすれば…
「サイレントヒル」も然りです。
ま、あんまりツッコミはじめると、
「じゃあ、バイオハザードはむこうのゾンビ映画にインスパイアされて作ったのに、それをまた映画化したら永遠のリメイク・スパイラルに陥ってしまうんだろか?」
なんて意味不明なことも考えてしまうので、このへんでやめておくけれど…
もう少しオリジナリティ溢れる作品が観たいなぁと思う今日このごろ…
後の楽しみは、
「ミッションインポッシブルⅢ」とか
「アンダーワールド エボリューション」とか
「スーパーマン リターンズ」とか…
…って続編ばっかりか。
「ナルニア国物語」は面白そうです…