« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »

2006年01月 アーカイブ

2006年01月05日

ゴンが新年

正月は出不精でデブ症な僕は昨日ようやく初詣に行った。

愛知県犬山市の成田山へ。

20数年前に国道から県道に格下げされた道は、仕事始めの車や行楽地に向かう車、そして帰省中の車の3大グループによって占められ、見るも無残な渋滞。
「こんな日に来るんじゃなかった」と嘆いても時すでに遅く、車内にいる間に日は暮れ始め、煙草は半箱なくなってしまった。

そして2時間かけて着いたのに、日頃階段の上り下りが好きな我が子らも、さすがにその段数に圧倒されてか、上りたくないとダダをこねる。
仕方がないので、2人を抱っこして階段を上った。

途中、とても辛かったが、
「24時間を走りぬいた北山弁護士の辛さはこの比じゃないぞ」
と自分に言い聞かせ、休憩ポイントでマッサージしてくれる美人女性整体師を探すも見当たらず、仕方がないのでまた上った。
ふと前を見上げるとオトコ連れのミ二スカオネーチャンの青いTバックを履いたお尻がチラチラ見えていたが、アレはきっと幻なんだろうな、ウンウン。

苦労をして上った甲斐あって境内から見る景色は格別だった。

さい銭箱には心の中で0を二つ足したつもりの100円を投げ入れ、世界と人類の平和、そして2日前から続く便秘の解消を願う僕。

ふと目をあけて左前下方をみると、二人の子供も一応お祈りしている。
どうやら、僕が寝ている間にトトロにでも教えてもらったお祈りなのだろう。
「ここでは芽は出ないぞ」

そして条件反射のおみくじ売り場。

どれを選んでも末吉なので、どれでもいいやと取ってみたのはやっぱり末吉。

このとき初めてW杯抽選会でグループFを引き当てた中山雅史の気持ちが理解できた。
するって~と、「す」がブラジルで、「え」がクロアチアで、「きち」がオーストラリアなんだろうか・・・

今年も僕の予選突破はなさそうだ。
人生の・・・

そんなこんなの帰ってきた夜。

今更ながら新聞で年末ジャンボの抽選結果を確認。


え、えぇぇぇぇぇぇ~

2億円当たってるぅ!!


・・・という夢を見た。

幸せだった。

夢の2億円だから夢の貯金をした。

現実ならパァ~ッとやるが夢だから貯金。

貯金するのも夢ではあるが、夢だから故の貯金でもある。

どうでもいいけど。

その夜うちのトイレは壊れそうな程ゴボゴボいっていた・・・

あけましておめでとうございました。

2006年01月08日

怒っチャイナガール

事務所近くのコンビニは中華系の従業員によって大半占められている。

というより100%そうであるといっても過言ではないだろう。

毎日行くけど従業員間の会話が日本語だったのを聞いたことがないのだから。

先日夜中に夜食を買いに行った時なんてカレーパンと一緒にアンパンも温めてくれた。

飲茶感覚?


フライドポテトに箸がつかなくなっただけましだけど。

例のデモなんかをTVで観るとどうしても中国人に対して不快感を持ってしまうのだが、ここの従業員を見ているとそういった方々にも若干の親近感を覚える。


そんなコンビニに最近新人の女の子が入った。

もちろん彼女も中華系。

煙草を買うときには銘柄を言っても通じず、
「その右の、・・もうチョイ右、・・・その下、そうそうソレソレ」
なんてやらないと「マルボロ」ではなく「マイルドセブン」が出てくるので注意が必要である。

当然食べ物系はなんでもかんでも
「アタタメマスカ?」と聞いてくる。

シーチキンマヨネーズのおにぎりは温めると美味しくなくなります。

まるで嫌がらせのような対応が色々と続くわけだが、レジが無事終わったときの彼女のホッとした顔と、最後に物凄い大声で繰り出される「アリガトゴザマシター」という声が、どうもそういった不快感をどうも僕の中から払拭しているようだ。


そんな彼女、今日は怒られていた・・・

続きを読む "怒っチャイナガール" »

2006年01月09日

青い空のように

今朝方までPHPと呼ばれるスクリプトについて勉強をしていた。

こんなのがあったらいいなぁというオリジナルのチャットみたいなの思いついたので、それを作ってみようかなぁ、などと無謀なことを考えて。

しかしあんまり慣れないことしたので知恵熱が出て夕方まで寝てしまった僕。

起きたらカミさんも息子も不機嫌だったので、仕方がなく出かけることにした。

30分ほど車で走った先にあるショッピングセンターへと向かう僕と扶養家族3名。

ここ数年で急速に増えた数々の郊外型大型店。

それぞれ似たり寄ったりの気もするが、少なからずテナントに違いがあって、その違いがより大きいお店が僕は好きだ。

車で数分のところに一つ大きなのがあるのだけれど、あえて車を走らせるのはもちろんドライブが好きというのもあるけれど。

今日向かったところは最近好んで行くところである。

近くの店舗のほうが都会にあるのに、そこの方がなんだかお洒落な気がする。

まっ気のせいだとは思うけどね。


僕は数年前までPRADAが好きだった。

どちらかというとPRADAは黒が多い。

当然買う服も選ぶ余地なく黒が中心になってしまう。

PRADAのスポーツラインにはそれと判る赤いタグが袖やら裾やらについているので、黒地に赤のワンポイントというコントラストに何気にとりつかれ、好んで着ていたのだけれど。

今でもあるから着るが、以前より買わなくなったのは、嫌いになったからではない。

なんとなく飽きたというのもあるが、不倫をしていた元カノの影響が大きい。

デートをしていると、僕があまり目もくれてないピンクやイエローのニットを着させようとしていた元カノ。

最初は「なんだかなぁ」と思っていた僕も、いつの間にやらカラフルになっていた。

恋というのは不思議だなぁ、と思う。


そして今。

チラッと入ったお店で、イエローのニットを手に取る僕がいる。

おぉヤバイヤバイ。

もうなんだか遠い昔のような恋の影響が普通に僕の生活にまで及んでいた。

カミさんの手前、一応気に入らなかったフリをして棚に戻す。


次に入ったお店は去年の秋オレンジのニットベストを買ったところだ。

そもそもオレンジのベストってのも以前の僕のセンスなのか怪しい。

なんて事を考えながら店内を見て回る。

すると欲しかった色のコートを見つけた。

ずっと探してた色だった。

すぐさまカミさんを口説いて買ってもらう。

ところで、この色のコートを何で探していたのだろう?

あれだ、きっと青い空のようなさわやかな男を目指しているからだ。


元カノ:「水色とかとても似合うと思うよ」



黙っていよう。


追記:新成人の皆さんおめでとう!なんていってみる。

2006年01月10日

初恋から20年後

先日、一通の往復はがきが届いた。

多分、今の場所に引っ越してからDMとか請求書以外で初めて僕宛に来た個人的なものだった。

中学校の同窓会の案内はがき。

お袋から
「中学校の同級生からアンタに電話があったわよ」
と聞いたのは、去年の11月頃。

「同窓会やるらしいわよ。アンタもそんな歳になったのねぇ。」

そう聞いていた割には、案内状が届く気配もなかったので、オレオレ詐欺の準備かと思ったが
、実家にそんな電話がかかってきたところで、
「人身事故?そんな息子はウチには要らないよ」
となるのがオチなので安心しているが、実際そうだろうからあんまり気分がいいもんではない。


それにしてもはがきが遅いものだから、僕だけ呼ばれないかと思った事に妙にホッとしている僕。


中学かぁ・・・

ホッとした割には行かないでおこうかと思っていたりする。

あんまり鮮明に思い出せないし。

そりゃそうだ。20年も前のことだから。

いい思い出らしいものもない。

唯一思い出すことといえば・・・


ノリコちゃん…


僕の中学時代といえばノリコちゃんといっても過言ではない。

僕のクラスの…

隣のクラスだった…


小学校の頃から好きだった相手で、バスケット部のキャプテン。


2回告白して、2回撃沈された相手・・・

「艦長!この船はもう駄目です!」

「よし。全員を退避させろ。」

「はい!・・・・艦長は?」

「俺には船の責任がある。艦長というものはそういうものだ…。」

「…か、艦長(泣」

「早く行け。コレは命令だ。皆を頼んだぞ…。」

「…ハイ(泣」

「いずれまた会おう…」


…というわけで僕の多分初恋は人生の大海原へと消えていった。


そんな、彼女と再び出会ったのは19の頃。


とあるバイトでぬいぐるみの中に入っている時。


「一緒に写真いいですか?」

といわれウサギの口の狭い視界の中から声のほうを見ると、化粧をして少し大人びた彼女がいた。

ウサギの中で本当に良かった、と思ったものだった。

アメフトの選手みたいなごっつい男と一緒にいた。

ちくしょ~こいつがノリコちゃんの彼氏か…


「青コーナー挑戦者、100パウンドちょっとぉ~、かぶりものウサぁ~ギ~。赤コーナーチャンピオン、180パウンドぉ~、イケメンセンターバックぅ~」

カーン

バスバスっドスドスっ

カンカンカンカン

「実況:あっけない幕切れでしたね。挑戦者一度もパンチを繰り出すことなくKOでした…」

こりゃ無理だな…かなわね~や。


その時僕は世知辛い世の中の現実をまざまざと見せられた気がしたものだった。

その一年後の夏、大学の学食にて。

うどんを食べていた僕にジャンピングキックを放ち、僕の鼻から麺を出させた男。

ホストクラブでバイトをするこれまたイケメンの講義サボりの同志。

数週間、時には数ヶ月講義には来ず、大学は8年行くものだとハナから決め付けていた彼。

その日も久しぶりの再会で挨拶がキック。

でもなんとなく憎めないやつだった。

そいつは席に座るとこう言った。

「先月は7回も合コン行ったんだよ」

ふ~ん。どうだった?

「8人くらいご馳走になったかな」

計算合わね~じゃん。

「ま、色々あるのよ」

お前ホントすげ~な。

「まぁまぁってとこだろね」

さすがやね。

「んでもさ、最近面倒なことになってさ」

どしたん?

「前に口説いた女をこの前ようやく落としてホテル行ったんだけどね」

フムフム。

「そっから本気になっちゃったみたいで、最近店とかマンションにまで現れるようになってさ…」

お、キミにもとうとう年貢の納め時がやってきたようだね。

「バカ言え。俺はまだまだ遊ぶよ。だから困ってるのさ」

そりゃ自業自得ってやつだよ。

「ココで張り込みされたらどうしようってビクビクしながら今日も来たんだぜ」

こんな田舎の大学に来るなんてそんな面倒な事しないだろ。

「でも彼女の実家ここをちょい下ったトコにあるらしいんだよ」

(…それってウチの中学校区じゃん)

ふ~ん。ところでさ…

可愛いの?

「まぁまぁかな。あのさ…」

ん?

「こんな女がココに来たら最近見てないよって言ってくれ」


そして取り出された一枚のポラロイド写真。

胸のふくらみの分かる、ギリギリ先端が写っていないが、明らかに何も着てないところを撮りましたという写真…

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚ Д゚) !?


ノリコちゃんだった。

「いやぁもうさ怖くて怖くて」

最初はハメられてるのかと思ったがそうでもなかった。

写真に彼と並んでみだらな格好で、頬を紅潮させて、それでも幸せそうに写っているのは間違いなく初恋のノリコちゃんだった。


当時僕には彼女がいた。

だからショックは少なかったのかもしれない。

それでも彼には少なからず憤りを覚え、そんなノリコちゃん心のどこかで想っていた自分に情けなさを感じた。

軽くめまいがした。

「俺の青春を返せ!」と、今にして思えばそれこそ青春真っ只中の僕は考えたものだった。

そして、その青春の思い出を軽く葬りさった彼とはその後一度、どこかのキャバ嬢風の女性のメルセデスに乗って帰るところで、すれ違いざまに挨拶しただけだった。


その冬。

成人式。

高校の同級生達と周辺警備のパトカーのボンネットに乗っかって記念撮影をしていたところをお巡りさんに見つかって、
「これから大人になるというときにだな、…うんちゃらかんちゃら」
という有難い祝辞を頂いてる時。

お巡りさんの後方から視線を感じたので目をくれると、そこには友達数人と綺麗な振袖身を包んで立っている、僕が知るより少しほっそりしたノリコちゃんがいた。

こちらを見てクスッと笑い、僕に向かって軽く会釈をする彼女に僕も笑顔で少し手を上げた。

「キミは私の話を聞いているのかね?」

「すいません。聞いてませんでした!」

有難い祝辞の時間が延びて、一緒にお言葉を頂戴した友人達全員からヘッドロックされても痛くなかったのは、きっとノリコちゃんの笑顔見て安心したからかもしれない。

例のホストの友人とは2度と会うこともなく、噂によれば堅気ではない方の反感を買い横浜港に沈んでるとか、モナコでプロのギャンブラーになり儲けた金でルーマニアに城を買ったとか、いろいろな説が流れた。

どれが本当でも驚きはしない。

海底にいて人魚を口説いていても、ドラキュラになって必要以上に美女ばかり狙っていても、僕は信じる。

それよりもノリコちゃん。

彼女は幸せになれたのだろうか。


…などという青春スペクタクルをたった一枚の葉書によって思い出した僕。


そういえばノリコちゃんの親友がウチのクラスにいたっけか…


あの子だったら知ってるかも。


今更知ってどうなるというわけでもないが。


同窓会行ってみようかな…


ペンをとる僕。

(会場の都合上、出欠席は1月10日までに葉書にてお知らせ下さい)

え~と今日は…


駄目ジャン…


「青春は短い。宝石の如くにしてそれを惜しめ。」
と、倉田百三という方は仰ったそうです。


は~い。

2006年01月11日

DELTA

愛用のカルティエのものをどこかに落としてしまったので、年末にボスに貰った商品券でボールペンを買った。

イタリアの「DELTA」というメーカーのものだ。

ボールペン自体は筆記具としては持ちやすく気に入っているのだが、僕が気に入ったのは商品よりも…

delta.JPG

続きを読む "DELTA" »

2006年01月12日

万年生きまんねん

例えば好きな女の子がいて、その女の子には理想の男性像があるとする。

ある時その彼女が好きなのは「これこれこういう男」が好きなのだという定義を発見する。

その理想に近づこうと努力はするのだが、近づいたところでその子の理想はいつの間にかもっと先へと進んでいたりする。


WEB製作を昔からやっている人は多分全然気にしないことなのであろうが、僕のように本格的にやり始めたのは最近なんて人間にとってみれば、WEB情勢の移り変わりはは非常に辛い。

それはWEB製作の勉強をしていると一つのジレンマに陥るということだ。

日進月歩でプログラムやWEBテクニックが革新していくなか、フラッシュとかCGIスクリプトとかSEO対策とか今ではやってあたり前の事まで細かく勉強しなくてはならない。

勉強に時間がかかるのに勉強している間に技術はドンドン先に行ってしまうのだ。

女の子のこととよく似ている。

ま、だからなんだっつー話なんだけども。


そんな進歩についていかないわけにもいかないが、いずれ疲れてしまいそう…

そんな僕には癒しが必要だ。


という理由で亀を飼ってみた。

続きを読む "万年生きまんねん" »

2006年01月13日

[Video] | 僕の青春の曲

この曲に出会った時、僕は恋をしていて、まだとても若かった。

その時恋をしていた相手の顔も今はもうあまり思い出せないのだけれど、その時の恋焦がれる気持ちみたいのはちょっと思い出せるわけでね。

それがなんというかこの曲よく聞いてたときなもので。

続きを読む "[Video] | 僕の青春の曲" »

ホッケーマスク

昔アメリカに行って友人2人と東海岸から西海岸までバイクで旅行をした時のこと。

ガソリンがからッけつだったので、仕方がなく走っていたハイウェイを横に逸れて地図を頼りに小さな町に行った。

コレといって特に変わったところはなく、ただのんびりとした街だったが、その中に1件変なお店があった。

6ドルくらいでジャイアント馬場のスリッパのようなステーキを食べさせてくれたダイナーの、向かいにあったそのお店から食事中も目が離すことは出来なくて、一緒に旅した友人二人が飲み物を買いに行く時、とうとう1人その店に入ってしまった。

続きを読む "ホッケーマスク" »

2006年01月16日

one time password (三井住友銀行)

三菱東京UFJ関連の数々の話題に隠れて、一見息を潜めているようにも見える他銀行の動向。

そんな中こっそり動いている三井住友銀行。

スパイウェアや偽造カードなどによる犯罪に対する注意喚起をHPで行うなどしているが、実はそれより目を引いたのがこれである。

onetimepass.jpg

続きを読む "one time password (三井住友銀行)" »

2006年01月20日

FLASH8 + WebCamera

今月号の「Web Designing」にFlashとウェブカメラを使ってインタラクティブなアプリケーションを作るやり方が掲載されていた。

続きを読む "FLASH8 + WebCamera" »

2006年01月21日

logicool G15 Gaming Keyboard | 光るキーボードとして評価

logicool_g15.jpg

ロジクールから発売のゲーミングに特化したキーボード、「logitech G15 Gaming Keyboard」

続きを読む "logicool G15 Gaming Keyboard | 光るキーボードとして評価" »

2006年01月27日

モバイラー

w-zero3という携帯端末があるのに、あまり活用していなかった僕。

そもそもスライド式のキーボードのキーが3ミリぐらいしかないので、僕の指では押しにくいことこの上ない。

でも、だからといって使わないともったいないので、ちょっとばかり外出先からブログ投稿練習。

そんな訳でさっき、電車の中で見かけたパワフルなオバちゃんの記事を結構な長文で書いて投稿したのに、タイムアウトで締め出された挙げ句、記事はどこかに消えてしまった…


ここはスタバ。

外が寒かったのでとりあえず入ったのが煙草の吸えないこのスタバ。

既にニコチン切れ症状が出ている。

外に出て一服したいがあまりにも寒い。

どうしてドトールにしなかったのだろう?

いや悔やんでも仕方がない。


なんとなく悔しいので記事を一つでも投稿してから店を出よう。


しかし焦って打つと誤字脱字の嵐である。

そんな僕の横では女子高生が凄まじいスピードで携帯のキーを押している。

少しばかり闘争本能に火がついた。


僕がここまで打つ間に既に5通もメールのやりとりを軽くこなす女子高生一派。

フッ… おじさんの完敗だよ、お嬢ちゃんたち…

ひょっとしてキミのお父さんは高橋名人か?


まぁあれだ、しょっちゅう携帯ばかり触っている娘たちに勝てる訳がない。

おじさんはこの端末に不慣れなのさ。

決して目の前のソファ席に深く腰かけて脚を組んでいるOLさんに気をとられていた訳ではないのだよ。


拝啓 スタバ様

ソファはもう少し低い方がよろしいかと…

”RED” | エイズ対策基金のブランド

なにやらスイスのリゾート地・ダボスで開催されている国際経済フォーラム(WSF)にて、「RED」なるアフリカ・エイズ対策のためのブランドが立ち上げられたという発表があったらしいですね。

U2好きのワタクシはついつい『「RED」ブランドでアフリカ支援を ボノさんら発表』の記事に惹かれて読んだわけですが…

「アルマーニ」だの「ギャップ」だのが参加されるようですが、中でも目を引いたのは、赤い「アメリカン・エクスプレス」のカード。

redamex.jpg


続きを読む "”RED” | エイズ対策基金のブランド" »

2006年01月30日

シンプルプラン

今日、映画を観に行った。

いつもは時間ギリギリで観に行く僕だが、珍しく席に着いたのはまだ場内が暗くなる前。

まぁそんなに余裕があったので、席も結構選べたわけだけど・・・

席が選べるときは極力真ん中のブロックの通路寄りにしている。

万が一トイレに行きたくなったり、仕事の電話がかかってきたり、地震がきたり、爆破テロが起こってもいいようにだ。

続きを読む "シンプルプラン" »

2006年01月31日

FLIGTPLAN | 「フライトプラン」勝手に映画論評

fp.jpg
(c) Touchstone Pictures. All rights reserved.

常々思うのはハリウッド映画のアメリカと日本におけるプレビュー映像の温度差。

よくApple社の本国版ムービートレーラーを観るワタクシは、これに混乱する。

トレーラーを観て「なんとなくこんな映画だろうな」と最初は観に行くつもりがなかったのに、日本のCMでは全然ジャンルの違う映画のように紹介され、あれっと思い観に行けば最初の予想通りだったり…

その逆も然り。

「ソードフィッシュ」のようにどっちを観てもどういう映画かいまいち分からなくて観に行ったら大当たりだった、なんてこともあるが。

まぁ何も観ずにいきなり鑑賞しに行けばいいことなのだろうけど。

続きを読む "FLIGTPLAN | 「フライトプラン」勝手に映画論評" »

大いなる遺産

時々TVドラマなんかで遺産相続が発端となり殺人事件なんかが起きたりする話がある。

朝やっているドラマの再放送から、昼ドラ、夕方の再放送ドラマ、ゴールデンタイム、深夜とそれこそ一日中遺産相続が題材だって日もある。

そんな時、
「おいおい、そんなに遺産で揉めてばかりだと『相続の時には揉めちゃいなシンドローム』とか起こるんじゃないの?」
と心配していたわけだけど…

人事かと思っていたら案外身近にあったりする。

カミさんの実家でだ。

ドラマの影響は関係ないと思うが…


続きを読む "大いなる遺産" »

        

Monthly Archives

Archives

2008年
2007年
2006年
2005年

LInks

counter


現在の閲覧者数: